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脱毛クリニックとエステサロンの違い

医療脱毛とエステの脱毛は、名前こそ違えど内容は同じたと思っている人も多いことでしょう。
しかし、この2つの脱毛技術には大きく違う点があるのです。
それは、医療脱毛では医療レーザーを使用し、毛乳頭を破壊します。それによって毛が生えてこなくなるのです。
これは医療行為に当たるので、医師による施術となります。

一方、エステ脱毛では医療レーザー治療は行えません。ですから毛乳頭を完全に破壊することはできないのです。
最近はエステ脱毛より医療脱毛を選択する人も増えてきました。
数回の脱毛でほぼ半永久的に脱毛することができるからです。
時間も手間も短くすむ上に、ムダ毛を気にしながら生活せずにすむといった理由でしょう。

しかしエステの場合、何度も施術しなければならず、最低10回以上はエステに通い続けなければならないのです。
脱毛には普通痛みを伴います。エステ脱毛でも痛みを感じますが、医療脱毛はかなり痛みを感じます。
しかし脱毛は痛みはつきものなのですが、もしどうしても我慢できない場合は麻酔を使用することもあります。
これは医院ならではのことなので、麻酔を使って痛みを感じないまま施術できるのは、ありがたいことです。

最近は東京でも医療脱毛ができる医院も増えてきています、
東京はライバル店があちこちに存在しますが、自分とフィーリングの合う病院を探す必要があるでしょう。
そしてちゃんと納得のいくまでしっかり話し合うことが大切です。施術内容から費用まできちんと確認し、自分でも確かめてみることも大事です。
女性なら誰だっていつまでも若々しく、美しくありたいと願うものです。
この美意識を失ってしまっては、男性から見てもまったく魅力を感じないでしょう。

東京で人気がある医院は、女性医師がいるところです。
まずは女性の医師なら安心してムダ毛の部位をさらけ出すことができますし、話もしやすいでしょう。
特にデリケートゾーンの脱毛は、覚悟を決めなければなかなか男性に施術してもらうのにも勇気がいるからです。
今後ますます医療脱毛の人気は高まるに違いありません。夏場のスカートからのぞく脚も見られています。
ムダ毛だらけの脚だと、いかにかわいらしくふるまっても、ムダ毛のことが頭からはなれなくなることでしう。

医療脱毛は技術力が求められます。
よい機材をたくさん持っており、先生が最後までしっかり責任を持ってくれる病院かどうかを見届ける必要があるかもしれません

永久脱毛について

永久脱毛は、実は法律で定められた医療行為なのです。
いわゆる永久脱毛の行為につきまして、昭和59年11月13日及び昭和63年2月4日に、 厚生省・医事課より 「永久脱毛を業として行った場合は、医師法第17条の医業に該当し、 医師以外の者が行えば医師法違反となる」としております。
医療機関で電気脱毛などの特殊な診療を行っていても、 その事実を広告することは法律で禁じられ、広く一般に伝えることができません。

クリニックとエステサロンの違い

エステサロンは医療機関ではありません。
ですので、広告規制の法律がなく、自由に広告できます。
エステ脱毛の広告は、数多くのファッション誌や、車内吊りや、街の大きな看板で見かけますよね?
一方、医療脱毛をしているクリニックは、 口コミや、私たちなどが行っている情報を通してお伝えする形になります。
そして、このweb情報を閲覧してくださっているあなたが、無料カウンセリングのお申し込みを通して、 直接クリニックへ来られるように、クリニックの医院長は望んでおられるのですね。

エステサロンの脱毛

エステサロンでは、光脱毛やフラッシュ脱毛という名前で脱毛を行っています。
エステサロンでの脱毛は、医療行為にあたらないような弱い出力で脱毛行為を行っています。
ですので、医療機関で行われているレーザー脱毛と比べると、脱毛効果は弱くなってしまいます。(個人差はあります)
エステサロンの脱毛は医療機関に比べて安く、お手軽に受けることができるように見えますが、 脱毛効果で見ると、結局長い期間をかけて脱毛する必要が出てきます。

クリニックの脱毛

クリニックで行う脱毛には、医療レーザー脱毛と絶縁針脱毛があります。
レーザー脱毛とは、黒い毛に反応するレーザーを照射して 毛に熱を与え、その熱で毛の発生源を破壊する方法です。
絶縁針脱毛とは、絶縁針を毛穴に挿入して電流を流し、直接毛の発生源を破壊する方法です。

安心できるのは?

エステサロンの脱毛も教育はしっかりとされているようですが、 万一のお肌のトラブルが起こった時の対応には、 適切かつ迅速なケアを受ける事ができる医療クリニックの方が安心ではないでしょうか。


脱毛のための知識